2013年は、9月27日から9月27日にかけて入門ワークショップを行います。詳しくは下記をご覧ください。


「BIPS 入門ワークショップ」

ヨーロッパにおける身体心理療法のメインストリームである
4つの学派を体験とともに紹介するBIPS 入門ワークショップ

ボディサイコセラピーは、「からだ」を導入した心理療法です。日本では、まだ一般には知られていませんが、現在、ライヒから始まったボディサイコセラピーは、精神分析の対象関係学派や発達心理学、大脳生理学、手技療法などを取り入れて進化し、ヨーロッパ、アメリカ、南米などで広まり、社会的に認められています。イギリスではボディサイコセラピーのスクールの認定を受けると心理療法の国家資格を取得できますし、イタリアでは心理療法を行うための国家資格を取得するには、ボディサイコセラピーのトレーニング受講が義務づけられているほどです。

BIPS では、ヨーロッパにおいてメインストリームとなっている4つの学派の理論と技法を用いていますが、今回はBIPS のメインディレク ターであるルーベンス博士が、4つの学派を体験しながら理解して頂けるよう、進めていきます。4つの学派とは、「性格類型から人と理 解し、交感神経、自我、立った姿勢でのグラウンディングを強化するバイオエナジェティックス」「対象関係学派から家族などのシステム を扱い、自律神経の力動でワークを進めるバイオシステミックス」「マッサージを用いて、腸の蠕動運動に働きかけ、副交感神経を大切に してコアやエッセンスに働きかけるバイオダイナミックス」「胎生学と心理学を結びつけたバイオシンセシス」です。

BIPS に興味があり、どのようなものか体験してみたいという方に最適な機会となります。この機会をぜひご利用ください。

日  程:9月27日(金)13時30分開始
      9月29日(日)16時30分終了
      ※通いのワークショップですが、遠方から来られる方には、
       近場のホテルをご紹介します。

会  場:東京都中央区(お申込みされた方には詳細をお知らせします)

料  金:55,000円(税込み)

トレーナー:ルーベンス・キグネル博士
 通   訳:国永史子(BIPSディレクター)
 ス タ ッ フ:贄川治樹(BIPSディレクター)

定  員:20名

最低開催人数:8名

対  象:一般の方、専門家問わず、ご興味のある方

問い合わせ、申込み先:BIPS事務局 贄川治樹
      申込書にご記入の上、メール、もしくはFAXにてお送りください。
      E-mail:office@bodypsychotherapy.jp
      FAX  :050−3488−7614

申込期日:2013年9月25日
  
振込期日:2013年9月25日

振 込 先:三菱東京UFJ銀行 金沢支店 普通 0648385
      口座名義 バイオインテグラルサイコセラピー協会

キャンセルについて
 ・14日前   :  0%(参加費全額返金致します)
 ・13日~4日前: 50%(キャンセル料は参加費の50%)
 ・3日以内   :100%(キャンセル料は参加費全額)
 (注)いずれの場合も、返金の際の振込手数料をご負担頂きます。


ルーベンス・キグネル博士略歴

ブラジル ポウリスタ大学大学院 心理療法における身体コース コーディネーター

1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)でジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより、バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン、アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わる。フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国でボディサイコセラピーのトレーナーを務める。20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。イタリア、ボローニア大学にてコミュニケーション学の博士号取得。2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。