2011年は、7月と11月に公開ワークショップを行います。詳しくは下記をご覧ください。


「BIPS 公開ワークショップ」

環境、生活、価値観の急激な変化の時期を
自分らしく創造的に生きていくためのワークショップ

東日本大震災後、私たちは環境、生活、価値観の急激な変化を迫られています。そのようなストレス状況に適応するだけでも大変なことですが、同時に誰もが「自分が何をしたいのか、何をすればいいのか」という問いを突きつけられています。今回のワークショップでは、日常から離れ、自然のなかでこの問いを探っていきます。

このような問いを探るには、身体心理療法(ボディサイコセラピー)は有効です。なぜなら思考だけでは、思い込みや既存の価値観などの枠組みにとらわれてしまい、答えを見出すのが難しいからです。大幅なパラダイムシフトを求められる現在、身体の智恵に身を委ね、深い無意識からの声、ハートからの声に耳を傾けることが必要です。「本来の自分は、何を望んでいるのか」を感じ取り、この難しい状況を自分らしく創造的に生きていくために、今回の公開ワークショップを活用してください。

ルーベンス・キグネル博士は、30年前から毎年来日し、ワークショップやトレーニングを行っています。彼は、今回の大震災を心から心配し、力になりたいという想いを抱いています。また、日本人のことを理解していますので、身体心理療法の知識や体験のない方でも、安心してご参加できます。

日  程:7月1日(金)14時開始(受付13時30分から)
      7月3日(日)13時終了
      ※2泊3日の宿泊ワークショップです。

会  場:伊予ロッヂ(山梨県北杜市高根町清里3545)
      ※小海線清里駅より送迎バスにてお送りします。

料  金:68,000円(税込み)
      ※今回の被災地、宮城県、岩手県、福島県在住の方には、
       参加費の割引をいたします。ご相談ください。

トレーナー:ルーベンス・キグネル博士
 通   訳:国永史子(BIPSディレクター)
 ス タ ッ フ:贄川治樹(BIPSディレクター)

定  員:30名

対  象:一般の方、専門家問わず、ご興味のある方

問い合わせ、申込み先:BIPS事務局 贄川治樹
      申込書にご記入の上、メール、もしくはFAXにてお送りください。
      E-mail:office@bodypsychotherapy.jp
      FAX  :050−3488−7614

      今回の公開ワークショップのチラシと申込書はこちらから。

申込期日:2011年6月20日
  
振込期日:2011年6月24日

振 込 先:三菱東京UFJ銀行 金沢支店 普通 0648385
      口座名義 バイオインテグラルサイコセラピー協会

キャンセルについて
 ・14日前   :  0%(参加費全額返金致します)
 ・13日~4日前: 50%(キャンセル料は参加費の50%)
 ・3日以内   :100%(キャンセル料は参加費全額)
 (注)いずれの場合も、返金の際の振込手数料をご負担頂きます。


ルーベンス・キグネル博士略歴

ブラジル ポウリスタ大学大学院 心理療法における身体コース コーディネーター

1950年サンパウロ生まれ。FACULDADES大学社会学部卒業。心理療法家でありコミュニケーションと記号学の教授。ロンドン・ゲルタ・ボイスン・センターでバイオダイナミックス・トレーニング修了。ロンドン・バイオエナジェティックス分析研究所(アレクサンダー・ローエン主宰)でジョン・ピエラコスよりトレーニング修了。チューリッヒ・バイオシンセシス国際センターでデイビッド・ボアデラに師事。アメリカ・エサレン研究所でポール・ピエラコスよりゲシュタルトセラピー修了。ニューヨークにてアレクサンダー・ローエンより、バイオエナジェティックス特別上級者トレーニング修了。アルゼンチンにてサイコドラマのトレーニング修了。ブラジル精神分析協会にて精神分析のトレーニング修了。これまで、デイビッド・ボアデラ、ゲルタ・ボイスン、アレクサンダー・ローエンの出版物の翻訳、監修に携わる。フランス、イタリア、日本、メキシコ、ブラジルを含む南米諸国でボディサイコセラピーのトレーナーを務める。20年以上バイオシンセシス、バイオダイナミックスの国際トレーナーとして活躍。イタリア、ボローニア大学にてコミュニケーション学の博士号取得。2005年には、ブラジルで行われたボディサイコセラピー国際会議の議長を務める。