« 2013年01月 | メイン | 2013年07月 »

2013年6月 公開セミナーのお知らせ

6月28日からの3日間、山梨の清里にて、イタリア・ボローニャ大学コミュニケーション科学部客員教授であり、デュッセルドルフの西ドイツ大学助教授であるモーリッツィオ博士のセミナーを行います。


モーリッツィオは、身体心理療法の1つであるバイオシステミックス学派(母子関係、自律神経系と感情の関係、大脳生理学を重視した身体心理療法)の重鎮であり、家族やグループにおけるグループダイナミックスのワークを行っています。また、バイオシステミックス学派は、発達心理学者で有名なダニエル・スターン(「乳児の対人世界」の著者)が顧問を務めたこともあり、母子関係のビデオを使ったマイクロトラッキングの研究から得られた成果を、セラピーに活かしています。モーリッツィオは、2007年に肉体的虐待のトラウマへの身体心理療法のアプローチの本(イタリア語)を書き、世界的に評価されています。


まだセミナーのテーマは決めていませんが、母子関係の研究、大脳生理学、身体心理療法の研究に基づいた関係性における「絆・共鳴・同調」を、心理療法、カウンセリング、日常の生活のなかでどのように活かすか、ということにを焦点を当てようと思っています。


詳細が決まりましたら、告知します。YouTubeは、イタリアのたぶん、テレビ番組のものだと思いますが、モーリッツィオの雰囲気を感じて貰えたらと思います。優しくて温かい、知性と感受性溢れる人で、日本人にはかなり評判が高いトレーナーです。ちなみにセミナーではモーリッツィオは英語を話し、通訳が入りますので、ご安心ください。



投稿者 BIPS事務局 : 2013年05月02日 21:17 | トラックバック (0)

2013年6月 公開セミナーのお知らせ

MaurizioNO2SB.jpg


先日少しご紹介したイタリア・ボローニャ大学コミュニケーション科学部客員教授であり
デュッセルドルフの西ドイツ大学助教授であるモーリッツィオ博士の
「公開セミナー」の詳細をアップしましたので、お知らせします。


テーマは以下です。


「人間関係、自然との関係を豊かにするために大切なこと」を学ぶ
   〜母子関係の研究に基づく身体心理療法的アプローチ〜


日本人にも人気があり、世界でも評価されているトレーナーですから
自信を持ってお勧めできます。


モーリッツィオは優しく温かで知性あふれるトレーナーです。
「コンタクトはこうやってするものなんだな」ということを
感じさせてくれる質を持っています。


今回はトラウマには焦点を当てませんが
モーリッツィオは虐待を受けた人へのアプローチの本を書いているだけあって
トラウマの状態にある人への関わり方は見事です。
そのような深いレベルでのコンタクトはどのように可能になるか
ということを学ぶ良い機会となります。


詳細は、こちらから。


MaurizioNO1SB.jpg


投稿者 BIPS事務局 : 2013年05月18日 01:20 | トラックバック (0)

TOP PAGE